《公益社団法人 全埼玉私立幼稚園連合会》略称”全埼私幼連”は、そのはばたく小さないのちを応援します。

公益社団法人
全埼玉私立幼稚園連合会
〒330-0063
埼玉県さいたま市浦和区高砂4-13-21 私学会館新館
TEL.048-866-5000
FAX.048-866-7551
(1)私立幼稚園教育に関する調査研究
(2)私立幼稚園運営に関する研究協議
(3)私立幼稚園の振興に関する事業
(4)教職員の資質向上のための研修会等の開催
(5)広報・研究集録等の刊行及び資料の収集配布
(6)教職員の福利厚生
(7)その他の目的を達成するために必要な事業
Google

WWW を検索
youchien.ed.jp を検索
 
 

子育ての資料満載

 

連合会が発刊した書籍

連合会が発刊した書籍
 
お求めについて次のものは無料です
 みんなでうたおう(CD)
 親の人生子の人生
 子どもの心を育む歌とお話
 父親の役割 母親の役割
 子育てが気楽になるお話
 子どもが成長するための12の言葉掛け
 子育てと幸せの関係
 子育てを科学する
 子どもの成長と健康
 すくすく伸ばす子育てのヒント
 
  このことについてのお問い合わせ・お申し込については、はがきまたは電話で下記へご連絡ください。
 〒330-0063 さいたま市浦和区高砂4-13-21 私学会館新館
全埼私幼連 幼児教育センター宛
 

電話 048-863-7811  FAX 048-863-7761

 

家庭教育読本

家庭教育読本
 
親心を育てるお話
  子育てジャーナル№1から№61の連合会会長の巻頭言をまとめました。子育ての知恵が網羅されています。子どもの遊び、実体験の大切さ、幼稚園と保護者の関わり、社会の事件を受けて命の大切さ、くじけない心の強さ、親子の会話の必要性など多くのヒントが載せられています。子どもの風景、子どもの世界、未来は子どものために、家族の力を強める、信じ合う心の豊かさ、子どもと共に育つ、大人の目子どもの目、育つ喜び育てる喜びなど小見出しだけを見ても何かしら気づくものがあります。
   
幼児教育センターのあゆみ【資料編】
  幼児教育センターは幼児教育と家庭教育のいっそうの充実を目的として、平成6年に発足をしました。少子化と核家族化の進捗にともない生じた子育ての悩みや不安の解消に向けた子育て支援を組織的に取り組む体制を確立しました。
  5本の事業があります。①幼児教育センターの運営 ②子育て電話相談 ③子育てフォーラムの開催 ④子育て支援情報(子育てジャーナル) ⑤子育てに関する図書の発行 平成6年から平成19年までの各事業を人物。、写真とともに実績をまとめた貴重な資料となっています。
   
子育て読本合本
  幼児教育センターからの既刊本、子育て読本シリーズ№1から№9のなかで在庫の無い号が出てきましたので合本を作成しました。人は学ぶことによって人となる、と言われるほど家庭教育や幼稚園教育、公教育は大事な営みです。親子の関係、子供同士の関係、親同士の関係、子供と先生の関係、親と先生の関係、社会人同士の関係も基をただせば幼児期からの子育てにあるといえます。してはいけない事、しなければならない事は子供であっても大人であっても同じ事のはずです。
 

子育て読本9

子育て読本9
 
すくすく伸ばす子育てのヒント (無料)
  我が子が一人で生きていけるように育てることが親としてのつとめです。日々の家庭生活の中で家庭のそれぞれが果たさなければならない役割があります。子ども自身も成長と共に家庭の中で果たす役目が多くなってきます。お手伝いを含む家事には手順や技術が必要ですがそのことを教えないままに身体だけ成長させてはいませんか。
  基本的な礼儀作法は家庭生活の中で培われなくてはなりません。子どもは玄関でどのように靴を脱いでいますか。お母さんやお父さんはどのように玄関で履物を脱いでいますか。礼儀作法は小さな気配り、心遣いの宿っているものです。
 

子育て読本8

子育て読本8
 
子どもの成長と健康 (無料)
  母親から授かった免疫を使いきってしまう頃から、子どもの病気には心配の尽きることがありません。特に母親には母性本能が鋭くなっていますから、子どもの健康状態には敏感です。幼児の前歯が永久歯と生え変わったことでも、うちの子の方が早いとか遅いとかで子どもの成長に競争心が働くのも親ならではのことでしょう。
  さて、上の乳歯が抜けると床下に、下の乳歯が抜けると天井裏にと昔の人はいいました。永久歯が丈夫でまっすぐに生えて欲しいという願いが伝わってきます。
 

子育て読本7

子育て読本7
 
子育てを科学する (無料)
  感受性の育ち→知的な能力の発達→想像力や表現力の発達→情緒の安定→集中力・持続力→感情のコントロールと展開していきます。幼児期に限らず、感性(五感といって良いですが)を育てることが子どもを伸ばす原点といってもよいでしょう。自分の目で認識し、自分の耳で聞きとめ、自分の手や身体で感じ取ることを大いに経験させることです。子どものおかれている環境にもよりますが、だんごむしやミミズ、あげはの幼虫、くも、イモリやヤモリなどの生物に触れ、棒や石、土で遊び、多くの人に声をかけられたり、叱られたりしながら育つことが大切です。
 

子育て読本6

子育て読本6
 
子育てと幸せの関係 (無料)
  父親は一家の大黒柱という言葉がいつの間にか姿を消してしまいました。皆、平等という考え方からでしょうか。船子ばかりいますとやはりうまくいきません。船頭がいないと上手に進めることができないものです。任せた、任せられたという信頼関係が大切です。
  著者は次のようにお話を結んでいます。子育てと幸せが重なりあうから、人類はここまで進化してきました。子育ては幸せの源でした。これからもそうでなければいけません。
  それが今先進国と言われている社会で崩れ始めています。どうすれば子育てに幸せを取り戻せるかを考えなければならない不思議な時代に私たちは生きています。
 

子育て読本5

子育て読本5
 
子どもが成長するための12の言葉かけ (無料)
  ノーテレビデー、ノーゲームデーを家庭生活の中に取り入れたら、家族一人一人の顔の素晴らしさに改めて気がつきました。話が盛り上がりました。こんな内容のお話が新聞記事に載っていました。
  それぞれの立場でやらなければならない事がたくさんあって、時間に追いかけられているような時代になっています。そんな時だからこそ、限られた時間の中、家族で家の事、親類縁者の事、近所の事などなどを話したり聞いたりする事によって、よい関係が育っていくのではないでしょうか。
 

子育て読本4

子育て読本4
 
子育てが気楽になるお話 (無料)
  うちの子は何をやっても遅くって。友達とまだ遊べません。母親に逆らって叩いてきたり蹴ってきます。ことばの量が増えません。お母さんの心配や悩みは尽きる事がありません。無尽蔵に悩みが溜まってしまってはたいへんです。
  考え方をほんのちょっと変えてみましょう。親が期待したほどにできなくたって、子どもがやってくれたら「よくできたね」とねぎらってやりましょう。一時が万事、文句を言った数だけ、子どもを誉めて、認めて、やる気にさせられるのでは。
 

子育て読本3

子育て読本3
 
父親の役割 母親の役割 (無料)
  子どもの心の豊かさを育むためには、子育てに父親の積極的な参加が望まれます。親子の関係、夫婦の関係を核とした平和な安らぎのある家庭生活とは何だろうか。家族を気遣いあうことが家族を守ることになるのですが、どうして相手の主張を受けとめられなくなっていくのでしょうか。
  夫婦関係のなかに、任せた、よくやってくれるね、気をつけるんだよ、というような言葉をきちっと使えたら気持ちが伝わり合えるのではないだろうか。仕事に出かける背中に、家族の冷たい言葉を感じているのではさびしいではありませんか。
 

子育て読本2

子育て読本2
 
子どもの心を育む歌とお話 (無料)
  笑いと歌とお話に満ち溢れている家庭、このように和やかで明るく、心温まる環境の中で育つ子どもたちは心身ともに健やかに成長すると言われています。
  明るい家庭で、家族がお互いに響きあう心を持つために、①歌う喜び 語る喜び 聞く喜び~⑫豊かな心を育てるまで、子育てに大切な12のポイントを挙げ、それぞれについて読みやすく、分かりやすく解説してあります。
  どのポイントを取り上げてみても、お子様の健全な成長・発達には欠かすことができません。
  是非、お母さん、お父さんの子育てに役立てて欲しい本です。
 

子育て読本

子育て読本
 
二度とやり直しできない 親の人生子の人生 (無料)
  ”わが子を立派に育てたい”これはすべての親の願いです。もし、わが子が成長の過程で、問題行動を起こしてしまったら…と不安に思う方がいらっしゃるかもしれません。このような心配をなくすためには、子どもの心、すなわち「基本的なものの見方、感じ方、考え方」を育てることが大切です。
  この時期の子育てのポイントを12に絞り、学問的な視野から、また実際に幼児教育に携わっている専門的な立場から、わかりやすく解説してあります。
 「大好きよ」やさしい言葉とほほ笑みが子育て上手心育てる
  乳・幼児期からの子育てに大いに役立ちます。
   
お母さんからの50のしつもん (在庫なし)
  お母さんに抱かれている子どもの青く透きとおった眼差しに、親と子のいっぱいの幸せを感じます。
  子育てについての期待や不安、悩みごと等、幼児教育センターに寄せられる電話相談もたくさんあります。
  この本は、そうしたお父さん、お母さんから寄せられた相談の中から選定し、当センター委嘱の特別講師6名の先生方にお願いし、それぞれ専門分野から執筆していただきました。
  人間の子どもはすばらしい可能性をもって生まれてきていると言えます。
  この小冊子を身近な所に置いていただき、不安や悩みが生じたとき、役立ててほしいと思います。
 

子育て絵本

子育て絵本
 
マークはあのねペンギン (無料)
 『マークはあのねペンギン』は、6つの短いお話から構成されています。
  1つ1つのお話には、それぞれ”ねらい”が込められていて、幼児期のお子様に読み聞かせできる最適の絵本です。
  ペンギンのお父さんと子どもの楽しい会話の中に、親と子の温かい、ユーモアに満ちた人間関係がみごとに表されています。
  読んであげているうちに、この絵本の楽しさや良さが分かり「もっと読んで」と子どもにせがまれることになるかもしれません。
  人間として、集団生活を営むうえで大切なことを少しずつ学んでいくと同時に、生きる力を育ててくれます。
 

お母さんと子どものためのCD

お母さんと子どものためのCD
 
みんなでうたおう (無料)
  全埼玉私立幼稚園連合会では、子育てフォーラムや家庭教育フォーラム、電話相談、子育てジャーナルなどを通して、子育て支援を進めてきました。
  子どものしあわせを願い、「子育て賛歌~はばたけ小さないのち」のテーマソングを作成しました。
  作詞は、こわせ・たまみ氏で「親と子の愛情をいっそう深めて、時代をつないでいく歌になってほしい」という願いを込め、作詞したそうです。作曲は、早川史郎氏で詞にふさわしい、明るく、愛らしく、生きる喜びを体験できる曲です。
  13曲収めた親子で楽しく歌えるCDです。
 

彩の国の子育てエッセイ

彩の国の子育てエッセイ
 
はばたけ小さないのち③ (定価1200円)
  わが国の少子化の流れは一層加速していますし、助け合うという共同社会も崩れゆく現状にあります。そうした中で子どもを持つ親たちは懸命に子育てに励んでいます。時代を担う子どもたちに掛ける熱意や喜び、悩みや感動を多くの人に読み取っていただきたいという思いから発行をしました。
  幼児教育の専門家によるお話も子育ての大きな支えになりますが、親たちのエッセイにはキラリとした含蓄があります。
 (定価は1200円ですが、幼稚園を通して申し込まれますと、1000円で販売しています。)
 

彩の国の子育てエッセイ

彩の国の子育てエッセイ
 
はばたけ小さないのち② (定価1000円)
  この書物に登場した親たちの子育ての喜びや楽しみ、そして苦労などの思いは、子どもを持ち、育てた人でしか得られない本音です。これから読まれる方には共感の笑いや涙がきっとあることと思います。
 「うちも同じだ」「わたしもそう思う」「こんなお母さんもいるのね」「お父さんもがんばってよ」……さまざまな会話が生まれることでしょう。
  この「はばたけ小さな命②」の刊行は子育て支援一環の活動であり、この本からメッセージが子育て中の親たちへの応援歌になり、子育てに希望と喜びを沸き上がらせることができれば幸いです。
 

彩の国の子育てエッセイ

彩の国の子育てエッセイ
 
はばたけ小さないのち (定価1000円)
  若いご夫婦が一生懸命に子育てをしている姿に出会うことがあります。
  子育てには不安や悩み、苦しみ等が伴うものですが、子どもの日々の目覚しい成長が親に感動を与え、生活の支えになってくれます。
  いろいろな困難を克服しながら子どもを生み、苦楽を共にしているお父さん、お母さんの子育てに役立つのがこの本です。
  小さな命の母となれた喜びや感動がつづられ、そして、子どものきらきら輝く瞳に心を揺さぶられ、その優しさに胸を熱くする様子が伝わってきます。
  ここに掲載されている子育てエッセイは親たちへの賛歌・応援歌です。
 

家庭教育・教育相談の情報

家庭教育・教育相談の情報
 
幼児の心を育てるには  (絶版)
  いつの時代でも子育てに悩みや不安はつきものです。
  そこで、子育てについてより良い情報を提供するため、全埼玉私立幼稚園連合会主催の教育フォーラムや電話相談などの質問を分析し、多かった相談内容から選定し、分かりやすく解説してあります。
  前半は児童の心の発達を考える資料として、基礎的な情報をまとめました。
  後半は電話相談で件数の多いものを問答形式でまとめ、それぞれの問いには専門分野の相談員と編者が協力し、解答を作成しました。
  ”子どもは育てるようにしか育たない”と言います。
  子育ての一助としてご活用ください。
 

必ず育つ子どもの心 必ず治る子どもの心

必ず育つ子どもの心 必ず治る子どもの心
 
あの子が、なぜ? (定価1000円)
  著者は30年以上にわたるカウンセリングの活動を通じて、感じたことを次のように述べています。
  もっと早くから専門家に相談し、指導を受けていれば、こんなに深刻にならなくてすんだのに、また子どもにしても、親にしても、こんなに苦しまなくてもよかったのに、と思うことが少なくありません。年齢が高まれば高まるほど問題の深刻さが増し、改善も極めて困難になってしまう……と。
  これから子育てを始める人々に、また、今まさに子育て中の人々に、そして子どもの保育、教育、健全育成活動に携わっている人々に参考にしてほしい書物です。
qrcode.png
http://youchien.ed.jp/
モバイルサイトにアクセス!
072963
<<公益社団法人全埼玉私立幼稚園連合会>> 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂4-13-21 私学会館新館 TEL:048-866-5000 FAX:048-866-7551